和楽器市場






中古品 琴/筝
琴(箏)/13絃


※琴の種類・基礎知識、音色の説明、製造の作業風景はこちらをご覧ください。




琴の種類などの基礎知識はこちらをご覧ください。



















































※現物写真でございます。ご注文後に糸をお掛けいたします


(厳選中古品)くり甲琴・玉縁象牙巻
商品番号 WKT-TKOTO18
WEB価格 345,000円 (税・送料込)

流派:

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数量:



 


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当店の職人です。琴の絃を左手で締めておりますが「左利き」ではございません。ではなぜ、利き手ではない左手で締めているのか?
昔はお琴の絃には絹糸が使用されておりました。(現在はテトロン糸が主流です)絹糸は大変音は良いのですが、切れやすいという側面があり、演奏会の時などは舞台上で演奏中に絃が切れることがあったそうです。
その為、箏の糸締め職人は舞台上で絃を締めていたそうですが、箏をセッティングした状態で絃を「右手」で締めると客席に背中を向けてしまう為、東京の職人さんたちは利き手ではない「左手」で糸締めをするようになったそうです。左手で締めると客席には背中を向ける必要がありません。
先代の技術を引き継いできた東京の職人さんたちは、今でも「左手」で締める人が多いです。(現在は切れにくいテトロン糸が主流の為、舞台上で締めることは殆どありませんが...)
その為、25年前に東京に修行に出ていた当店の職人も、東京の技術を引き継ぎ「左手」で締めております。


【糸締めについて】
13絃琴は基本的には一般的な「高調子」の締め方で糸を締めます。
高調子と低調子の両方が可能な「高低調子」での糸締めは基本的にお勧めしておりません。
なぜかと申しますと、低調子が取れるように全体的に通常よりも緩めに締める必要があるからです。
その場合、低調子で演奏する分には問題はありませんが、高調子で演奏する場合に糸の張りが全体的に通常よりも緩い為、音色を最大限に発揮できないデメリットが生じてしまいます。
低調子の曲をメインに演奏される場合は、高低調子の糸締めをお勧めいたしますが、それ以外の方は一般的な高調子の締め方がお勧めです。


前オーナー様が大切に扱われていたことが伺える、大変状態の良いくり甲琴。

新品で購入するとなると150万円クラスに位置する、上質な仕様の13絃くり甲琴(6尺)です。 数ある桐材の中でも最高峰とされる「会津桐」を使用し、伝統の職人技で作り上げられた逸品。前オーナー様が大変大切に扱われていたことが一目でわかるコンディションの銘品を、当店の熟練職人がメンテナンスを施し、本来の素晴らしい鳴りと美しさを最高の状態で仕上げた「厳選中古品」の優良なお品です。

木の質が硬すぎず柔らかすぎず、非常に素直でバランスが良いため、初心者の方から長く演奏を続けられている方まで、幅広い方に馴染む扱いやすさを持っています。「長く愛用できる確かな品質のくり甲琴を、落ち着いた予算で迎えたい」という方に、自信を持ってお届けいたします。


■ このお琴が持つ、確かな価値とこだわり

  • 豊かな響きを約束する高貴な銘木「会津桐」 桐材の中で最高峰とされる会津桐を使用しています。しっかりと目の詰まった木味を持っており、ずっしりとした重みがあるのが特長です。今では入手困難となっている上質な桐材を、贅沢なくり甲仕様へと作り上げています。

  • 理想的な反響を生み出す「綾杉彫(あやすぎぼり)」 お琴の内側(甲の裏側)には、音響効果を極限まで高めるための「綾杉彫」が美しく施されています。雑味を削ぎ落とし、音が内部で美しく反響することで、どこまでも透き通った上品な倍音と、くり甲ならではの綺麗で豊かな余韻を生み出します。

  • 格調高き佇まいを演出する「玉縁紅木巻(たまぶちこうきまき)」 お琴を縁取る装飾の部分には、和楽器の最高級材である「紅木材」を贅沢に使用。経年による装飾部分の色褪せなども殆ど見られず、大変状態の良い洗練された品格を保っています。裏板には木目の綺麗な柾板(まさいた)を贅沢に使用。

  • 琴柱による傷がほとんど見当たらない「最高の保管状態」 中古のお琴を選ぶ上で最も気になるのが、演奏中に琴柱を倒してできた凹み傷や跡です。しかし本品は、そうした琴柱による凹み傷や凹み跡がほとんど見られません。 これまでご使用なさっていた方が、凄く大事に、そして丁寧に扱われていたことが写真からもはっきりと伺えます。全体的に使用感がほとんど感じられない、滅多に出会えない最高のコンディションです。


■ 中古品だからこそ、和楽器市場が約束する「安心の職人メンテナンス」

ネット通販でお琴を購入することに不安を感じられるのは当然のことです。当店では、お客様が安心して一生モノの相棒としてお迎えできるよう、自社工房の職人が一切の妥協なく仕上げを行っています。

  1. 完全調整済み:ご注文後に糸をお掛けする「万全の納品状態」 当店では、作り置きの状態で発送することはいたしません。お客様からご注文をいただいてから、当店の職人が一本一本最適な強さで糸を掛け、万全の鳴りに仕上げて納品いたします。 糸の太さは、しっかりと鳴る「強力テトロン糸の17.5番」を標準使用。お客様のご要望に合わせて「17番」または「18番」への変更や、糸の強さ(強め・普通など)のご要望にも柔軟に対応させていただきますので、ご注文時にお気軽にご指定ください。

  2. すべて新品でお届け:「口前セット」などの付属品 前オーナー様が使用されていた口前などの付属品に関しては、お客様に気持ちよくご使用いただくため、すべて「新品」の口前セットを取り付けてお届けいたします。(※写真のものが付属いたします。猫足は付属しておりませんのでご了承ください)

  3. お値打ちの理由:一点モノの出会いを「中古特別価格」で これほど状態が良く、会津桐のくり甲、綾杉彫、玉縁紅木といった高級仕様が揃ったお琴は、中古市場でも大変優良な出会いです。新品時の価格相場を考えますと、この品質を中古ならではの「WEB限定価格:345,000円」でご紹介できるのは、中古品ならではの大きな魅力です。 細かい傷や色むらなどが気になる方は新品琴をおすすめいたしますが、中古品としては大変綺麗な状態を保っており、当店としても自信を持ってお勧めできる一面です。


前の使い手様の愛情によって、最高のコンディションが保たれた一面。これからの演奏人生を共に歩む確かな一面として、ぜひお客様の元へお迎えいただければ幸いでございます。


※月々6,600円払いでお買い求めいただけます!
(オリコWEBクレジットローン60回払いの場合)
↓シミュレーション機能で毎月のお支払額の確認ができます。


お客さまの声ページに弊社でご購入いただきましたお客様のご感想を掲載いたしておりますのご覧くださいませ。

※お客様へ
琴をご購入いただきましたお客様からのご感想メールをお待ちいたしております。宜しくお願いいたします。


くり甲とは、甲と裏板のつなぎ目がない作りになっており、琴の中では最高のクラスになります。
琴の中「甲の裏側」に音響を良くするために綾杉紋様を彫ります。音質も大変良く余韻がきれいなのが特徴です。
一定の基準を満たした良質の桐材のみが、このくり甲としてつくられております。琴もこのクラスになると芸術品、芸術品的な様相を帯びてきます。



材質: 本体:会津桐 四部六分等:紅木   
寸法: 6尺
糸: 強力テトロン17.5


付属品内容
テトロン糸(新品)・琴柱セット(新品)・口前セット(新品)






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