和楽器市場







和楽器市場では最高級づくりのくり甲を大特価で販売させていただきます!

 くり甲とは、柏葉の縁どりに、玉縁包みという方法を用います。琴の中「甲の裏側」に音響を良くする
ために綾杉紋様を彫ります。また、くり甲といって甲と裏板のつなぎ目がない作りになっており、琴の中では
最高のクラスになります。音質も大変良く余韻がきれいなのが特徴です。一定の基準を満たした良質の桐材
のみが、このくり甲としてつくられております。琴もこのクラスになると芸術品、芸術品的な様相を帯びてきます。







弊社で販売しております琴(中級品琴、くり甲琴)は経済産業大臣指定伝統的工芸品でございます。

伝統的工芸品とは「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づいて、経済産業大臣が指定するものです。
伝統的工芸品として指定されるには、以下の5つの要件を満たす必要があります。
1.主として日常生活のように供されるものであること
2.製造過程の主要部分が手工業的であること
3.伝統的技術・技法によって製造されるものであること
4.伝統的に使用されてきた原材料であること
5.一定の地域で産地を形成していること





琴の種類などの基礎知識はこちらをご覧ください。











※現物写真でございます。ご注文後に糸をお掛けいたします。
※写真をクリックすると拡大写真をご覧いただけます


半玉縁・くり甲 セット 
商品番号 WKT-8202
店舗価格 700,000円
WEB価格 461,000円(税・送料込)

爪選択:

カバー色:
※「e-コレクト」でのお支払いがご利用できません。
※大型荷物の為、日時指定ができません。


数量:



 



半玉縁・くり甲琴本体+琴柱+カバー  
商品番号 WKT-8202T
WEB価格 455,000円(税・送料込)

流派:

カバー色:

※「e-コレクト」でのお支払いがご利用できません。
※大型荷物の為、日時指定ができません。


数量:











当店の職人です。琴の絃を左手で締めておりますが「左利き」ではございません。ではなぜ、利き手ではない左手で締めているのか?
昔はお琴の絃には絹糸が使用されておりました。(現在はテトロン糸が主流です)絹糸は大変音は良いのですが、切れやすいという側面があり、演奏会の時などは舞台上で演奏中に絃が切れることがあったそうです。
その為、箏の糸締め職人は舞台上で絃を締めていたそうですが、箏をセッティングした状態で絃を「右手」で締めると客席に背中を向けてしまう為、東京の職人さんたちは利き手ではない「左手」で糸締めをするようになったそうです。左手で締めると客席には背中を向ける必要がありません。
先代の技術を引き継いできた東京の職人さんたちは、今でも「左手」で締める人が多いです。(現在は切れにくいテトロン糸が主流の為、舞台上で締めることは殆どありませんが...)
その為、25年前に東京に修行に出ていた当店の職人も、東京の技術を引き継ぎ「左手」で締めております。


【糸締めについて】
13絃琴は基本的には一般的な「高調子」の締め方で糸を締めます。
高調子と低調子の両方が可能な「高低調子」での糸締めは基本的にお勧めしておりません。
なぜかと申しますと、低調子が取れるように全体的に通常よりも緩めに締める必要があるからです。
その場合、低調子で演奏する分には問題はありませんが、高調子で演奏する場合に糸の張りが全体的に通常よりも緩い為、音色を最大限に発揮できないデメリットが生じてしまいます。
低調子の曲をメインに演奏される場合は、高低調子の糸締めをお勧めいたしますが、それ以外の方は一般的な高調子の締め方がお勧めです。





付属のカバー

※在庫状況によっては別のカバーになる場合も
ございますので、予めご了承ください。




◆贅を削ぎ落とした気品。最高峰の響きを受け継ぐ「くり甲・半玉縁」

当店の半玉縁くり甲琴は、一定の厳しい基準を満たした極めて良質な桐材を選び抜き、熟練の職人が一厘の狂いもなく精巧に作り上げた逸品です。最高級品に劣らない重厚な演奏性と、すっきりとした気品ある佇まいをぜひご体感ください。

琴の中で最高クラスを誇る「くり甲」作り 甲と裏板の継ぎ目(つなぎ目)が一切ない、贅沢極まる伝統の「くり甲」作り。音抜けが非常に良く、濁りのない透き通った音質と、どこまでも美しく広がる豊かな余韻(倍音)を引き出します。

すっきりとした格調高さを生み出す「半玉縁」仕様 装飾をあえて半玉縁に抑えることで、価格を賢く抑えながらも、お琴全体の凛とした佇まいと重厚な美しさをしっかりと両立させています。お稽古の場からステージまで、どんなシーンにも美しく馴染む上品な仕上がりです。

見えない細部にまで職人の技が光る、甲の内側の「綾杉紋様」 琴の裏側(内部)には、熟練職人の手作業によって精巧な波状の溝を彫り込む高級仕様「綾杉彫り」が施されています。これにより、内部で音が理想的に乱反射し、まろやかで奥深い音色と、いつまでも途切れない遠音のさす美しい余韻を生み出します。

抜群の安定感を誇る「厳選された上質な桐材」を採用 木味が良く密度の高い桐材を使用しているため、音質が非常に均一で、歳月を経て弾き込むほどに音の深みと味わいが増していきます。これから本格的に上級曲へ挑戦される方にも、末永く頼れる最高の相棒となります。

新品を選ぶ価値:奏者とともに歴史を刻む「自分だけの音」へ育てる贅沢 当店が自信を持ってお届けする本商品は、正真正銘の「新品」でございます。前の持ち主の癖や傷が一切ない、まっさらな状態からお弾き込みいただくことで、演奏者独自のタッチや好みの音色へと、お琴がゆっくりと応えるように成長していきます。自分だけの極上の音をゼロから育てていく楽しさは、新品だけの特権です。

お値打ちの理由:最高峰の響きを現実的な価格で叶える「半玉縁」の知恵 「くり甲・綾杉彫り」という最高級琴の音響構造をそのままに、縁の装飾をすっきりとした「半玉縁」に仕上げることで、最高クラスの音質を保ちながら、大変お求めやすい価格を実現いたしました。全国的にお琴の相場が値上がりする中で、「音色には絶対に妥協したくないけれど、予算も大切にしたい」というお客様に自信を持ってお届けできる、極めてお買い得な専門店プライスです。

音色と品質:経済産業大臣指定「伝統的工芸品」の確かな証明 弊社で販売しておりますお琴は、国の厳しい基準をクリアした「経済産業大臣指定伝統的工芸品」でございます。良質な会津桐の本体と、熟練職人の手工業による精巧な作りは、これからお琴を本格的に始められる方はもちろん、初級用からのステップアップを求められる方、人生最後の一面をお探しの方にも必ずご満足いただける確かな格調高さを備えています。

伝統の技が光る「ご注文後の完全糸掛け」 当店では、ご注文をいただいてから、東京での修行経験を持つ熟練職人が、伝統的な技法である「左手」を使って、強力テトロン糸を一面一面、完璧にお掛けしてお届けします。届いたその日から、最高の張りと美しい音色でお使いいただけます。糸の太さは強力テトロン糸の17.5番を標準としておりますが、演奏スタイルや好みに合わせて「17番」または「18番」への変更も可能です。

・口前(くちまえ)セットの柄変更について お好みの佇まいに仕上げられるよう、口前セットの柄のご変更を無料で承ります。ご希望の場合は、ご注文の際に「口前変更希望」とお申し出くださいませ。ご注文後に、現在お選びいただける口前セットの現物写真をメールにてお送りいたしますので、仕上がりをイメージしながら楽しくお選びいただけます。


ご購入後に演奏していただければ品質・音質・仕上がりの良さに必ずやご満足いただけることと思います。
万全の状態で商品をお届けいたしますので、品質、音質、価格すべてにおいて必ずご納得いただけることと思います。

お客さまの声ページに弊社でご購入いただきましたお客様のご感想を掲載いたしておりますのご覧くださいませ。

※お客様へ
琴をご購入いただきましたお客様からのご感想メールをお待ちいたしております。宜しくお願いいたします。


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材質:  本体:会津桐 四部六分等:紅木   
寸法:  6尺
糸:  強力テトロン17.5


半玉縁・くり甲琴 セット WKT-8202 付属品内容
 付属品:  琴柱・鳥居台・琴爪・爪入れ・口前セット・琴カバー・猫足

くり甲琴本体+琴柱+カバー WKT-8202T 付属品内容
付属品:  琴柱・口前セット・琴カバー・猫足




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