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〔材質〕:本象牙(上) 〔寸法〕:七寸八分 開き:139o 全長:239o 才尻:29o×28o 重さ:253g ______ 音色に命を吹き込む、至高の輝き。贅を尽くした「上クラス」の本象牙丸撥。 地唄三味線奏者にとって、いつかは手に入れたい憧れの最高峰――それが「総象牙の丸撥」です。 本品は、象牙の中でも極めて品質が高い「上クラス」の素材を贅沢に使用した、厳選中古の丸撥を極上のコンディションでお届けします。 ■ この撥が「特別」である3つの理由■ 濁りのない、緻密な「極上」の密度 才尻(手元)の断面写真をご覧いただければわかる通り、象牙特有の筋目がほとんど見られないほど、圧倒的に密度が高い最高品質の象牙です。この均質な密度が生み出す、地唄特有の「深みのある豊かな余韻」と「味のある音色」は、他の素材では決して真似できません。 新品同様の美しい艶とコンディション 中古品で最も気になる傷や欠け、演奏に影響するダメージは一切ございません。前オーナー様が大切に保管されていたため、まるで新品のような上品な艶を保っています。手にした瞬間、しっとりと肌に吸い付くような象牙特有の感触を演奏者の手に馴染ませてくれます。 市場価格150万円以上の高級品を、驚きの価格で 現在、これほどの品質を持つ象牙丸撥を和楽器専門店の店頭で新品購入しようとすると、相場は約150万円以上にまで高騰しています。中古市場だからこそ実現したこの価格は、手にするまたとない好機です。 ____ 象牙の流通が厳しく制限されている現代において、これほど筋目がなく美しい「上クラス」の丸撥が中古市場に登場することは、まさに「奇跡的な出会い」と言えます。 撥の扱いやすさはもちろん、楽器としての鳴りの素晴らしさ、そして資産としての価値。そのすべてを兼ね備えた一生モノの逸品です。これからの演奏人生を共に歩む、特別な一丁としてぜひご検討ください。 ![]() |
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