三味線 皮張り替え・糸巻き修理 一覧



和楽器市場では大量に皮を仕入れ、その中から良質の皮を厳選し、長年の経験で技術を培ってきた職人が丹精込めて手張りで皮を張り上げております。三味線は皮の張りが緩ければ、いくら高価な三味線でも良い音が鳴りません。しかし皮の質が良く、張りが確りしていれば、驚くほど良く鳴るものです。弊社をご利用いただいております三味線の先生をはじめ、一般の方からは高い評価をいただき、ご紹介などもあり多くの方からご利用いただいております。国内最高レベルの皮張り技術でお客様の三味線の音色に更に磨きをお掛けいたします。
弊社が使用しております極上皮は日本最高級の皮で、多くのプロがこの皮を使用しております。

※楽器の発送方法と修理の流れはこちらをご覧下さい。





皮張替え


津軽三味線
皮張替え修理
WGSS-2001〜



長唄三味線
皮張替え修理
WGSS-5001〜



民謡三味線
皮張替え修理
WGSS-3001〜



地唄三味線
皮張替え修理
WGSS-6001


小唄三味線
皮張替え修理
WGSS-4001〜








糸巻き各種




本黒檀・紅木本黒檀・象牙
【細棹・中棹用】
本黒檀
【津軽用】
紅木本黒檀
【津軽用】








クリスタル糸巻き
【細棹・中棹・津軽用】
本象牙・象牙調糸巻き
【津軽用】
ラメ入り糸巻き
【津軽用】








蛍光色素六糸巻き
【津軽用】
象眼細工糸巻き各種
【津軽用】
紅木張本黒檀糸巻き
【津軽用】






三味線(胴)・糸巻き(上棹)の発送方法と、作業の流れについて

◇皮張りの場合

1)皮張りの場合は配送中の破損の危険を防ぐ為に胴のみ、又は胴に下棹を付けた
状態で送っていただきます。分解が出来ない方は三味線本体をケースに入れて送って下さい。

2)胴のみ、胴と下棹を送られる方は、分解した後にエアーキャップ等に包んで下さい。
新聞紙などでも構いません。※下棹を付けた状態で送られる場合はホゾの部分に合木
を付けて下さい。お持ちでない方はその部分を保護してください。

3)次に適当な大きさのダンボールに楽器を入れ、隙間などに新聞紙などを詰めて楽器が
ダンボールの中で動かないようにしっかりと固定してください。
※三味線本体を送られる方はケースの中で三味線が動かないようしっかりと紐で固定し、
隙間には新聞紙等の紙を詰めてください。配送中にケースに傷が入らないようケースを
エアーキャップで包んで下さい。

4)発送の準備が出来ましたら最寄の配送業者にお出し下さい。


◇糸巻きの場合

1)糸巻きの場合は配送中の破損の危険を防ぐ為に上棹のみ送っていただきます。

2)棹を分解して、糸巻きも外してください。天神部分が破損の危険がございますので、
キャップは必ず付けた状態で送って下さい。
天神キャップが付いてない場合はその部分をエアーキャップなどで保護してください。

3)上棹をエアーキャップ又は新聞紙などで巻いてください。

4)次に適当な大きさのダンボールに楽器を入れ、隙間などに新聞紙などを詰めて楽器が
ダンボールの中で動かないようにしっかりと固定してください。

4)発送の準備が出来ましたら最寄の配送業者にお出し下さい。


◇皮張り・糸巻き替えの流れ

1)楽器が当店に届きましたら、作業に入ります。
※ご注文順に仕上げておりますので、皮張りは1週間から長くて2週間です。
糸巻きは3日〜5日ほどかかります。

2)修理が出来次第、発送させていただきます。
※銀行振込・郵便振替の場合はご入金確認後の発送となります。

3)発送後、メールにてご連絡差し上げます。








お支払方法、配送方法に関しては こちらをご覧下さい。